MENU

さぁ、シャンプーについて学ぼう

いろんなお客様の抱えた悩みを聞いた私は、美容の仕事に携わる者として、シャンプーを中心としたヘアケア製品の知識を持つことが必要不可欠だと感じました。また頭皮や髪トラブルの相談を受けた時、「こんなシャンプーも良いですよ?」と提案ができたらカッコいいと感じたので、ここからは先日お客様からもらった「さくらの森シャンプー」のサイトなどを見ながら、自分なりにわかった知識をまとめていこうと思います。

 

 

私が最も知りたい言葉・ボタニカル

 

そんな私が最初に調べてみたのは、TVコマーシャルでも結構よく流れている「ボタニカル」というキーワードです。さくらの森シャンプーのサイトによると、ボタニカルには植物の力を積極的に取り入れるという意味があるそうです。ちなみにシャンプーや食品、スキンケアコスメなどで多く用いられるオーガニックは、化学肥料や化学合成農法を使わない土壌の持つパワーで栽培された植物を使った製品を指す言葉なのだとか。こうした形で両者を比較してみると、同じ植物を使ったシャンプーであってもオーガニックとボタニカルは目的が若干異なるのだろうなぁと感じました。

 

 

さくらの森シャンプーにはオーガニック成分も入っている

 

勉強を通して知識を得た私が気付いたのは、ボタニカルのさくらの森シャンプーにも多くのオーガニック成分が配合されていることでした。例えば、毛髪保護成分・モンゴンオイルと保水成分・シロキクラゲ多糖体は、世界的な信頼のある有機認証機関・エコサートのマークが付いています。また同じく保水成分のバオバブ種子油についても、アメリカ合衆国農務局認定のUSDAマークがついているので、このシャンプーはボタニカルの域を遥かに超えてオーガニックに近い内容なのだと気付かされたのでした。こうした質の良い植物成分たっぷりのヘアケア製品を使ったら、私のお客様の抱えた頭皮トラブルも良くなりそうな気がします。

このページの先頭へ