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頭皮のバリア機能とターンオーバー

これまで抱えていた頭皮への苦手意識が消えたのは、友人から教えてもらったサイトにバリア機能とターンオーバーという慣れ親しんだキーワードが書かれていたからです。人間の肌に備わったバリア機能は、紫外線や花粉、空気乾燥といった外的刺激から皮膚を守る上で欠かせない存在となっています。これに対して肌の新陳代謝とも言えるターンオーバーは、生じた肌トラブルの回復やアンチエイジングにも欠かせないキーワードとなっているのです。この2つの機能が頭皮でも働いていると知ってからの私は、地肌の美容やエイジングケアへの知識理解のスピードが早まってきた気がします。

 

 

頭皮のバリア機能とターンオーバーが乱れる理由

 

頭皮におけるバリア機能の乱れは、マラセチア菌の出す脂肪酸によって起こることが多いそうです。例えば、頭皮環境が非常に良い人の場合は、マラセチア菌の量や活動が適度に抑えられることによって地肌が紫外線やシャンプーなどの刺激から守られているとも考えられます。これに対して大量の皮脂分泌によってマラセチア菌の勢いが強くなると、排出された脂肪酸による刺激が著しくなるため、その結果として地肌の未熟な細胞片が剥がれることでターンオーバーが早くなってしまう悪循環に陥るのです。

 

 

頭皮にも顔と同じようにケアが必要なのかも?

 

髪や地肌に関する知識の全くなかった私は、これまでシャンプーやリンスなどのヘアケアにそんなに大きな意味があるとは感じていませんでした。しかしシャンプーが地肌の皮脂や角質の洗浄や調整を行っていると考えれば、毎日の習慣となっている洗髪にも大きな意味があると言えるのでしょう。そんな私自身もこれまでヘアケアに全く力を入れない人生を過ごしてきましたので、お客様からもらったさくらの森シャンプーのサイトを見ながら、正しいヘアケアについて更に知識を深めていきたいです。

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